Business Model

事業のデザイン

「事業をデザインする」とはどういうことでしょうか?
それはすなわちビジネスでどのような「新しい価値」を生み出すかを考え、実行するということです。
そして、商品開発から店頭実現まで一貫した形で独自性のある機能を提供していくことも、
私たちの考える「事業のデザイン」の具体的な姿です。

CBグループのビジネスモデル

創る Creation ↓ メーカー事業 つなげる Wholesale ↓ 中間流通事業 魅せる Marketing ↓ 店頭マーケティング事業

CBグループにおける事業のデザインの歩み

CBグループは時代の流れを先取りしてビジネスモデルそのものを変革してまいりました。

2020年で100周年

1920
雑貨問屋「上州屋」を京橋で創業
1966
「株式会社コパトーンジャパン」を設立
1970
中央物産石鹸株式会社を中央物産株式会社に変更
1988
「株式会社ショールジャパン」を設立
1989
店頭上場
1991
美と健康分野の専門メーカーとして「株式会社シービック」を設立
1998-1999
「ダイシン株式会社」、「チヨカジ株式会社」、「株式会社ヤマヤ商事」と合併
2001
小売店様の店頭活性化並びにメーカー様のマーケティング・販売支援を行う専門会社として
「株式会社CBフィールド・イノベーション」を設立
2007
「アケボノ物産株式会社」を合併
2010
紙製品専門商社として「株式会社カルタス」を設立
2016
「CBグループマネジメント株式会社」を中心とする持株会社体制へ移行

「新しい価値」を生み出し続けるDNA

CBグループは、時代のパイオニアとして日本での新しい市場を常に創造してきました。
これらはまさに「既成概念にとらわれずに常に変革を志向し、ユニークな付加価値を創出し続ける」“デザインフルカンパニー”の証しです。CBグループは、100年近い歴史の中で、常に「新しい価値創出」に挑戦し、事業をデザイン・進化させてきました。

新たなライフスタイルを日本に紹介

CBグループはこれまで多くの海外トップブランドと新しいライフスタイルを日本に紹介してまいりました。

CBグループが日本に導入したライフスタイルブランド

1961年 IVORY (P&G)1879年の誕生から135年以上の長きにわたり世界中で愛されてきたブランド。
純度99.44%のピュアな石鹸は、「古くて新しい」ロングセラーです。

1963年 TAMPAX世界最大の生理用品メーカーであるTAMPAX社の総代理店となり、タンポンによる女性のアクティブなライフスタイルを提案しました。

1966年 CoppertoneUVケアのパイオニアであるコパトーンブランドを総代理店として日本導入。日本におけるUVケアのライフスタイル確立に確かな足跡を残しました。

1967年 Maybellineマスカラをはじめとする世界No.1のメイクアップブランドであるメイベリン。今や誰もが知っているこのブランドを最初に日本に紹介したのも私たちです。

1988年 Dr. Schollフットケアと言えばドクターショールが今や定番になりましたが、100年以上の歴史を誇るこのブランドも日本での歴史の第一歩を刻んだのは私たちです。

1995年 Brita50年程前にポット型の浄水器を発明したドイツのブリタ。私たちはブリタ社と契約し、新たな卓上浄水器の市場を開拓し、日本に根付かせました。

自社商品開発を通じた新しい価値の提案

自社開発商品として制汗剤デオナチュレを1999年に発売し、直ヌリ制汗デオドラント売上No.1ブランドとして高い評価を得るまでに成長させてまいりました。

担当者のコメント

「今までにない商品を」との思いを開発されたのが直ヌリ制汗剤のデオナチュレです。直ヌリは有効成分の天然アルム石(ミョウバン)が肌に密着し効果が長続きします。その効果を実感したお客様から口コミでいただいた高い評価がこのブランドを直ヌリNo.1ブランドに成長させてくれました。